【イタすぎるセレブ達】“余命半年説”も流れたマコーレー・カルキンが外出。実父らの心配をヨソにその姿は…?
あれから約2週間。8月15日にはマコーレー本人がニューヨークで外出し、その姿をキャッチされている。「余命半年」と言われていただけに、ゲッソリと痩せこけ足元もおぼつかないのかと思いきや、意外なことにマコーレーは肌の色艶もよく元気そうな姿が印象的。サングラスにシャツ、ヴィンテージ風デニムをスマートに着こなし、ブロンドの髪も清潔そのものであった。この様子であれば、マコーレーが半年でこの世を去る可能性は高くはあるまい。と言いたいところではあるが、実はつい先日LAで苦しげな表情で腹部に手を当てる姿がパパラッチされており、やはりマコーレーの体調が「万全である!」とは断言しがたい状態である。
ちなみにマコーレーとは15年間口をきいていないという元舞台俳優の実父キット・カルキンは、これらの写真を見た上で「きちんとした人たちに世話してもらっていると良いのですが」と英紙『The Sun』に語っている。またキットの現在の妻はこうも付け加えている。
「キットも写真は見たけれど、それについては語れないの。だって本当に辛いことなんですもの。もちろんキットはマコーレーのことを本当に案じているわ。」
「写真をみて、私はこう思ったわ。“まずい状況のようだわ。何かの病気で死にかけているか、ドラッグにドップリはまってしまっているかだろう”ってね。」
幾分体重も戻ったように見えるマコーレーだが、依然としてその健康状態を心配する人は多い。マコーレーが完全復帰を果たす日は来るのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
