アウター\5,800(税込)/カーディガン\3,980(税込)/カットソー\980(税込)/デニムパンツ\2,980(税込)/TOTAL \13,740(税込)

写真拡大 (全3枚)

 オシャレは女性の命。いくつになっても新しい洋服を買えばウキウキするし、気分がぱっと明るくなります。既にショーウィンドウには春物のアイテムが並び、明るい色使いや花柄など春らしいモチーフを見ているだけで、思わず心がワクワクしてしまいますよね。

 トレンド情報やカラーコーディネイト情報を配信する「日本カラーデザイン研究所」によると、2011年春夏のトレンドカラーは居心地の良いあたたかさ、やさしさを感じさせるオレンジやピンク、光あふれる日向を思わせる黄色など。着ているだけで気分が明るくなるヘルシーなカラーと、昨年に引き続きナチュラルな色合いのベージュが人気の様です。

 そうとなれば、早速お買い物に出かけて、クローゼットの中を暗い色ばかりの冬物から一気に衣替えしたいもの。しかし、春はお祝いなど急な出費が伴う季節。洋服ばかりにお金をかけられないのも事実です。実際に、現代の女性がオシャレにかける費用は以前より節約傾向にある様です。

 2010年、株式会社medibaが18〜34歳の女性3,358人に行った調査では、1ヶ月当たり、オシャレにかける費用の平均は7,121円という結果に。内訳でも、最も多かったのは「3,000円未満」(31.3%)、次いで「5,000円未満」(22.1%)となり、5,000円未満が半数という結果になりました。

 しかし、ファッションへの出費が節約傾向にあるといっても、同調査では「オシャレに関心がある(関心がある+どちらかというと関心がある)」と答えた人は全体の87.3%を占める事から、「できるだけお金を使わずに、オシャレを楽しみたい」と願う女性が多い事が分かります。

 また、洋服をただのファッションとしてでは無く、自分の好きな暮らしやインテリアと結びつけて考える、ライフスタイル型ファッション誌の発行も好調傾向にあり、「自分が着ていて気持ちの良い服」「リラックス出来る服」を好む人が増えている様です。みんなで食事をする時、一人でお茶を楽しむ時、子供と思い切り遊ぶ時。様々なシーンでの動きを邪魔しない、“暮らし心地の良い服”を着たい。しかし、いくら心地良い服であったとしても、デザイン性に欠けていては、女性らしいオシャレは楽しめません。

 そんな中、注目を集めているのが「スパカジ」というキーワード。スパカジとは、スーパー発信のオシャレブランドをコーディネートに取り入れることを指します。お気に入りのパンやワインを選ぶ感覚でカジュアルに、オシャレを楽しむ。賢い女性の為の新しいファッショントレンドです。

 センスの良い服を手軽に楽しみたい。そんな願いを叶えるのが、イオンが贈る「TOPVALU COLLECTION」です。アバクロンビー&フィッチや数々のブランドのデザイン・ディレクターを担当していた、ジェームス・ウィルキー氏がクリエイティブ・ディレクターを務める洋服の数々は、デザイン性豊かで、着心地にこだわっていながら、リーズナブルという、まさに“暮らし心地の良い服”を提案しています。

 春物のラインナップでは、優しい色合いのニットやカーディガンが1,480円から、小花柄の刺繍が美しいチュニックが2,980円からラインナップ。いくつあっても嬉しいボトムスもデニム3,980円から、スカートやパンツなら1,980円からというお求め安いプライスで勢ぞろい。

 アウターも5,000以内で手に入るので、1万円以内でのトータルコーディネートが可能です。コンセプトやこだわりが細部まで徹底している「TOPVALU COLLECTION」でコーディネートすれば、バランスが良くキラリと光る着こなしが出来ること間違い無し。メンズアイテムも充実しているので、彼や旦那様の分も揃えて、一緒に春のオシャレを満喫してみてはいかがでしょうか?

才職兼美 × TOPVALU COLLECTION - 特集ページ

(参照)
2011年春夏、消費者を動かすトレンドカラーは?
オシャレにお金、かけていますか――女性は洋服やコスメにどのくらい出費している?【注目調査レポート】