新疆ウイグル自治区のハナス湖で2日午後3時19分ごろから3時半ごろにかけて、水中をゆっくりと動く黒い影が見られた。

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 新疆ウイグル自治区のハナス湖で2日午後3時19分ごろから3時半ごろにかけて、水中をゆっくりと動く黒い影が見られた。人民日報などが報じた。

 観光客のひとりが湖のほとりの丘にある駐車場で発見。持っていたカメラで、写真数枚を撮影した。影は近くを通った観光船よりも長く、きわめてゆっくりと移動していたという。

 ハナス湖ではこれまでも、湖面の動物によるものと思われる波紋が出現したことがあり、「謎の生物がひそんでいる」と考える人が多い。

 ハナス湖の「謎の生物」については、大型淡水魚のイトウの仲間との見方があるが、今回撮影された「影」は長さが数メートルあり、最大で2メートル程度とされるイトウよりも、かなり大きい。(編集担当:如月隼人)



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