稲川淳二が案内する『おくりびと』ホラーとは!?

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納棺師という、人にとって最期の旅立ちを手助けする職業に着目し、観る者に深い感動を与え、アカデミー賞外国語映画賞に輝いたヒューマンドラマ『おくりびと』(08)。そんな納棺師にスポットを当て、彼らの恐怖体験を集めた異色ホラーがこの秋登場する。

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10月23日発売のDVD「おくりびと怪奇譚」の主人公は納棺師。『おくりびと』では涙を誘う物語が描かれていたが、人の最期は必ずしも感動的なものばかりではない。時にそれは、怪談や心霊現象という形で世に残ることもある。

案内人は、怪談界の大御所・稲川淳二。自殺した男子高校生の霊にまつわる「メッセージ」や、死後一週間が経過した遺体の納棺にまつわる「消えない死臭」といった5篇の“おくりびと怪談”と、稲川淳二による心霊体験ストーリー3篇を収録(うち2篇は特典)した本作では、身の毛もよだつ納棺業界のダークサイドが垣間見られる。71分間に集約された哀しき心霊ストーリーを、大切な人と寄り添って堪能してみてはいかが?

おくりびと怪奇譚」は10月23日に発売。【トライワークス】

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