【イタすぎるセレブ達】“アンジーとの情事はいい思い出”。元レズ関係の日系人モデル、ジェニー清水が雑誌で。
カルバン・クライン、アナ・スイ、ヴェルサーチ他、有名デザイナーに起用されていたヤンチャな男の子のような短髪がトレードマークのジェニーだが、自動車の修理工になるために一旦モデルをやめていた。しかし今、再びモデル業界での活躍に意欲を見せている。そんな彼女が、華やかな過去を振り返りこのように語った。
“マドンナは本当に素晴らしい女性。私が初めてニューヨークに行った時(カリフォルニア出身)、彼女があちこち案内してくれて親切だった。”
<アンジェリーナ・ジョリーとの関係はあまりにも有名、10年も続いたという話も聞くが、今もまだ続いている?>
“まるでカレッジでのロマンスみたいなもんだった。もうずいぶん昔のこと。もちろん最高の気分だったよ、あんないい女と一緒にいられるんだからね。でも知ってのとおりダメになった。だんだん口論が増えてね。自分たちを高潔な関係だったと思いたいから、何もしゃべりたくないな。”
“子供の頃からの知り合いだった。もうアンジーとは連絡はとっていないけれど、3年おきくらいに「カンボジアで私たちは情事にふけっていた」というゴシップ記事が出ては、雑誌が売れているようだね。”
<アンジーが、男性との間に子を生み育てていることに、いまだに不思議な気分か?>
“いや、彼女のような人は男女を問わず魅力を感じさせるので、そうなっても全くおかしくはなかったね。アンジーは以前から子供を養子に迎えたいと言っていたよ。彼女は言ったことは守るタイプだからね。”
まぁ、ふたりがレズ関係にあったことは間違いないようだが、最終的にアンジーが男性を愛する道に戻ったということだ。だがジェニーの影響を強く受けていたアンジーは、カンボジアからマドックス君を養子に迎え、ジェニーそっくりの髪型や雰囲気にして楽しんだのであろう。
それにしても、ダイク(レズビアンの男役)と認めている女性が語った言葉を、「〜なのよ」などと表現することがためらわれ、つい男っぽい言葉に訳してしまうのだが、これはどうにも照れる作業である。
(編集部 Joy横手)
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