アンジェリーナ・ジョリーは昔、日系のモデル兼女優、ジェニー清水と恋に落ちていた。

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アンジェリーナ・ジョリーやマドンナがレズビアンの恋を楽しんだと言われている、元モデルで女優の日系人レズビアン、ジェニー清水(41)。彼女は、アンジーをめぐりブラッド・ピット(45)に激しく嫉妬したと伝えられていたが、あれからもう3年以上、『Life & Style』誌で過去を振り返りインタビューに答えた。


カルバン・クライン、アナ・スイ、ヴェルサーチ他、有名デザイナーに起用されていたヤンチャな男の子のような短髪がトレードマークのジェニーだが、自動車の修理工になるために一旦モデルをやめていた。しかし今、再びモデル業界での活躍に意欲を見せている。そんな彼女が、華やかな過去を振り返りこのように語った。

<マドンナとデートしたとWikipediaに書かれているが?>

“マドンナは本当に素晴らしい女性。私が初めてニューヨークに行った時(カリフォルニア出身)、彼女があちこち案内してくれて親切だった。”


<アンジェリーナ・ジョリーとの関係はあまりにも有名、10年も続いたという話も聞くが、今もまだ続いている?>

“まるでカレッジでのロマンスみたいなもんだった。もうずいぶん昔のこと。もちろん最高の気分だったよ、あんないい女と一緒にいられるんだからね。でも知ってのとおりダメになった。だんだん口論が増えてね。自分たちを高潔な関係だったと思いたいから、何もしゃべりたくないな。”

“子供の頃からの知り合いだった。もうアンジーとは連絡はとっていないけれど、3年おきくらいに「カンボジアで私たちは情事にふけっていた」というゴシップ記事が出ては、雑誌が売れているようだね。”


<アンジーが、男性との間に子を生み育てていることに、いまだに不思議な気分か?>

“いや、彼女のような人は男女を問わず魅力を感じさせるので、そうなっても全くおかしくはなかったね。アンジーは以前から子供を養子に迎えたいと言っていたよ。彼女は言ったことは守るタイプだからね。”


まぁ、ふたりがレズ関係にあったことは間違いないようだが、最終的にアンジーが男性を愛する道に戻ったということだ。だがジェニーの影響を強く受けていたアンジーは、カンボジアからマドックス君を養子に迎え、ジェニーそっくりの髪型や雰囲気にして楽しんだのであろう。

それにしても、ダイク(レズビアンの男役)と認めている女性が語った言葉を、「〜なのよ」などと表現することがためらわれ、つい男っぽい言葉に訳してしまうのだが、これはどうにも照れる作業である。

(編集部 Joy横手)

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