スポニチ

写真拡大

 ◇アジア大会 サッカー男子 日本-韓国(2026年10月3日 豊田スタジアム)

 決勝が行われ、28年ロサンゼルス五輪世代のU-21日本代表はU-23韓国代表と対戦。前半は両チーム譲らず0-0で終えた。

 日本は前半24分、ンワディケ・ウチェブライアン世雄(21=オールボーBK)が相手MF李期奕(イ・ギヒョク、26=韓国1部江原)と接触した際に右膝を負傷したとみられ、途中交代するアクシデントが発生。同28分、代わってFW福永裕也(21=京産大)が投入された。

 守備陣は相手攻撃を懸命に防ぎ、前半を無失点。攻撃陣はDF岡部タリクカナイ颯斗(20=東洋大)がヘディングシュートを放つなどゴールに迫ったが無得点で試合を折り返した。

 3大会連続となった日韓頂上決戦。日本は過去2大会いずれも敗れており、これでアジア大会における日韓戦は通算1勝8敗。大岩監督にとっては、パリ五輪世代を率いて惜敗した前回23年杭州大会のリベンジも懸かる。