アジア大会に出場した藤波朱理【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

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愛知・名古屋アジア大会

 愛知・名古屋アジア大会のレスリングが3日に名古屋市稲永スポーツセンターで行われ、女子57キロ級準決勝で藤波朱理が北朝鮮選手に敗れる大波乱が起きた。藤波の連勝は155でストップ。ファンに衝撃が広がった。

 2024年パリ五輪の53キロ級を制すなど絶対女王として君臨してきた藤波が、自国開催の大舞台でまさかの黒星を喫した。

 準決勝で北朝鮮選手に0-10。試合が決着すると、ライバルはマットを何度も叩いて喜びを爆発させた。

 ファンにも衝撃が広がる。Xには「えっ!?マジか…」「ショック大きいんだけど」「本当にレスリングって怖い競技だ」「藤波朱理負けちゃったか…」などの声が寄せられていた。

 藤波は2017年から国内外で連勝を続けていたが、155でついにストップした。

(THE ANSWER編集部)