長嶋一茂&かまいたち山内 ラーメン店をガチで開業!東京の飲食激戦地・新橋に殴り込み
タレントの長嶋一茂(60)と、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司(45)が共同出資し、1日にラーメン店「中華そば ふじい 東京・新橋店」をオープンさせた。きっかけは一茂とかまいたちが共演する日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜、前10・25)。開店に先立ち、このほど同店で濱家隆一(42)を交えて3人で取材会を行い、“ガチンコ”で挑むラーメン店経営への思いを語った。詳細は4日と11日の同番組内で明かされる。
お茶の間で顔を見ない日はないほどの超売れっ子がタッグを組み、都内の激戦区に本気の殴り込みだ。
山内はもともと、大阪市内でチェーン展開していた同店の大ファン。今年1月、同番組が東京・新中野店でロケを行った際、番組内で一茂に「僕らで『中華そば ふじい』のフランチャイズやりましょう」と提案した。
ここまでなら単なる話題作りの与太話だったが、ロケ終了後、山内が一茂に本気で共同出資を提案。一茂も「やろう」と二つ返事で快諾した。
新橋を選んだ理由を山内は「田舎から出てきて、東京の新橋っていう場所が一番人通りが多くて、にぎわってるイメージがあったので」と説明。「一番の激戦区ではあるものの、おいしいから絶対勝てる」と熱弁した。
「俺は金しか出してないから。全部山内がやってる」と全権委任する一茂は、東京・麻布十番に6000万円を投資して開店したバー兼すし店を昨年3月に1年あまりで閉店させたばかり。報道陣にツッコまれると「失敗じゃない。1年もやったんだよ」と反論しつつ「教訓なんかない。ここは大丈夫です。間違いない」と胸を張った。
出資額は明かさなかったが、一茂は「当初の想定以上に膨らんだ」と告白。都内の超一等地である上に、もともと飲食店だった物件ながら調理器具を総入れ替えする必要があったため、「0からやるよりむしろ費用が掛かった」という。
一茂は山内に「ペイできない場合、お前は一生俺の子分でいいんだろ?」とプレッシャーをかけたが、山内は「大丈夫です」と自信たっぷり。“仲間はずれ”となった濱家が「知り合いの飲食やってる方を総動員して、隣にラーメン屋作ったろうかと思います」とまさかの敵対宣言も、一茂は「じゃあ今日、隣(の物件)買おうか」とセレブジョークで切り返した。
