「秋の高山祭」に向けてからくり奉納の稽古始まる 将来の担い手を育てるため…小学生も体験 「もう少しうまくなれると思う」 岐阜
10月9日に始まる「秋の高山祭」に向けて、からくり奉納の稽古が始まりました。
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秋の高山祭で唯一からくりを奉納する、「布袋台」の稽古が10月1日に行われました。
からくり奉納では、人形を操る綾方(あやかた)が36本の糸を巧みに操り、布袋さまと2体の唐子(からこ)人形を動かします。
小学生も練習を見学
将来の担い手を育てるため、小学校低学年の4人が大人たちの練習を見学しました。
(体験した小学3年生)
「少し難しい、もう少しうまくなれると思う」
(体験した小学1年生)
「やってみて少し手が痛かった」
秋の高山祭は10月9日と10日で、からくり奉納は櫻山八幡宮の境内で行われます。また、祭り終了後には布袋台の約50年ぶりの改修が行われるということです。
