西野カナ、独立を発表 18年間所属の「SMA」を退所 新会社設立し活動へ「これからも私らしく」
歌手の西野カナ(37)が1日、公式サイトを更新。18年間所属した事務所「ソニー・ミュージック・アーティスツ」を退所し、自身のマネジメント会社を設立して独立すると発表した。
同サイトで「このたび、9月30日をもちまして西野カナは、弊社との専属契約を終了し、独立することとなりましたので、ご報告申し上げます」と公表。「これまで活動を支えてくださった関係者の皆様、そして温かい応援をお寄せくださったファンの皆様に、心より御礼申し上げます。弊社といたしましても、これまで共に歩んでこられたことに感謝するとともに、今後のさらなる活躍を心より願っております。これまでのご支援、ご声援に、改めて深く感謝申し上げます」と伝えた。
また、西野も自身のインスタグラムを更新し、独立を発表。「2008年のデビューから18年間、まだ何も分からなかった10代の頃から今日まで、本当にたくさんの方々に支えていただき、ここまで歩んでくることができました。楽しい時、悩んだ時、大きな決断をした時、いつも私の気持ちを尊重し、寄り添ってくださったSMAの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
様々な出会いや経験、たくさんの思い出は、これからもずっと私にとって大切なものです」と古巣への感謝を伝えた。
「そして、いつも応援してくださっている皆さん。活動をお休みするという決断も、もう一度音楽の世界に戻るという決断も、温かく受け止め、どんな時も変わらず応援してくださり、本当にありがとうございます」とファンへの感謝を伝えた。
なお、10月からは自身のマネジメント会社を立ち上げるとし、「10月からは、自分のマネジメント会社を立ち上げ、新しい環境で活動していきます。ファンクラブ『西野家』は今までどおり続けていきます」と明かした。
そして「これからも私らしく、大好きな音楽を、歌を、皆さんにお届けしたいと思っています。これからの西野カナも、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

