「グッバイ・バッド・ハロウィーン」渋谷区が対策を発表 ハチ公像を仮囲い、酒販売の自粛依頼、ポイ捨て対策の巡回強化など

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東京・渋谷区は、今年のハロウィーン期間中の対策を発表し、「迷惑ハロウィーン」をやめようと呼びかけました。

渋谷区では、来月末のハロウィーンについて、「GOODBYE BAD HALLOWEEN」と題し、トラブルやゴミのポイ捨て問題を回避するため、今年も10月30日から11月1日の間、ハチ公像を仮囲いすることにしています。

また、渋谷駅周辺で交通規制を実施し、「LUUP」など電動キックボードのポートの一部を利用できなくなるようにするほか、酒の販売についても10月31日の午後6時から翌朝5時までの間、自粛を依頼します。

渋谷区では、今年6月からゴミのポイ捨てを見つけた場合、過料2000円を徴収していますが、10月31日当日は巡回チームを増やすなど対応を強化する予定です。

ポイ捨てへの過料の徴収は6月から9月末の4カ月余りの期間で1412件あったということです。