【続報】男性が踏切で灯油こぼす 台車でポリタンク運搬中に 「快速エアポート」など運休 JR千歳線
JR千歳線で2026年9月30日、踏切の非常ボタンが押され、一部列車に遅れや運休が発生しました。
北海道恵庭市のJR千歳線の踏切で午前9時すぎ、非常ボタンが押され、安全確認のためおよそ30分間にわたり、運転を見合わせました。
この影響で、快速エアポート20本・普通列車4本のあわせて24本が運休したほか、一部の列車に遅れが発生し、およそ1万人に影響が出ました。
警察によりますと、近所に住む高齢男性が、台車に載せて運んでいた灯油入りのポリタンクを誤って線路上にこぼし、非常ボタンを押したということです。
