ユニクロC 2026秋冬「2990円は考えられない」「ブランド顔負け」完売前に買っておきたい“5つの最高傑作”
ファッションYoutuberのまとめです。普段はアパレル会社を経営するかたわら、ユーチューブやSNSなどを通じて、ファッションに関する役立つ情報を発信しています。
◆ユニクロC 2026秋冬コレクションのマストバイアイテム
今回はユニクロC 2026秋冬コレクションの中からマストバイアイテムを5点紹介します。
結論から言うと、今期のユニクロCも素晴らしいアイテムが登場しています。さらに嬉しいのが、ブランド顔負けのかっこいいアイテムを今の時代では考えられないようなリーズナブルな価格で手に入れられる点です。
今回紹介するのは下記の5アイテムです。
・ユニクロC:ボアライニングスタンドジャケット 7990円
・ユニクロC:メリノブレンドシャツカラーカーディガン 4990円
・ユニクロC:イージーワイドパンツ 4990円
・ユニクロC:パデッドシャツジャケット 7990円
・ユニクロC:イタリアンレザーロングベルト 2990円
◆▼ユニクロC:ボアライニングスタンドジャケット
まず紹介するのは、ユニクロCのボアライニングスタンドジャケット。今回紹介する中でも一押しのアイテムです。
あまり目立っておらず、今回のユニクロCの中でもそこまで人気になっていないと思いますが、非常に良いアイテムです。いわゆるスタンドカラーのジャケットで、襟が立っている状態のジャケットです。裏側がボアになっています。
今はスタンドカラー自体がトレンドで、ブルゾンのスタンドカラーもトレンドですし、ボアもトレンドです。形も非常にトレンドライクで、羽織るだけで今っぽく、しかもスタイルもよく見えます。デザイン的には非常にシンプルな作りになっています。
いわゆるスタンドカラーのボアブルゾンですが、すべてが黒の単色で統一されていて、引き手やジップパーツも全部ブラックで統一されています。デザインらしいデザインはほぼないミニマルなスタンドカラージャケットです。ポケット部分のステッチの入れ方などでデザインは入っていますが、パッと見は非常にシンプルです。
バックスタイルも非常にシンプルで、使いやすいブルゾンになっています。これだけ使いやすいのにしっかりトレンドの要素が入っていて、差別化も効き、スタイルもよく見え、機能性もあります。スタンドカラーであることがポイントで、これだけで顔が小さく見えます。スタンドカラーの首の部分までボアが入っているので、防寒性もかなり強いです。
