9回無死一塁、2ランを放つロッテ・山口航輝=ZOZOマリンスタジアム(撮影・中島達哉)

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 「ロッテ3-8日本ハム」(28日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテの山口が33号本塁打を放った。7点を追う九回無死一塁、日本ハム・河野の初球、148キロのインハイの直球を左翼席にライナーで突き刺した。

 「最後の打席、絞り出せて良かったです。良い結果になってくれて良かったです」と振り返った。

 22日のオリックス戦(ZOZOマリン)以来の1発で、9月6本目。8試合を残して、本塁打王争いは日本ハム・レイエスを抜いて単独2位に浮上し、トップのソフトバンク・栗原に6本差とした。92年の千葉移転後での球団最多本塁打は、04年にベニーが放った35本。射程圏内に捉えた。