東克樹

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◆JERAセ・リーグ DeNA3-4広島(28日・横浜)

 DeNAは広島に敗れ3連敗。勝率5割以上は再びお預けとなった。

 中5日で13勝目を懸けて先発したDeNAの東克樹投手は、最速144キロの直球にチェンジアップ、ツーシームなどを織り交ぜ力投。今季最多を更新する119球の熱投も、6回1/3を投げ8安打3失点。自身5試合連続勝利、ハマスタ8連勝中だったが土がつき「今日の試合の責任は僕自身にあるのかなと思います。守備からリズムをつくるというところで、僕自身がリズムを作ることができなかったので、こういった結果になった」と振り返った。

 5回には筒香が、マウンドの東のもとに行きスパイクの裏についた土を落とす場面もあり「ハマスタの土の性質上、スパイクの裏にびっしりこびりつくんで。 踏み込み足の方がなかなかブレーキが利かないというか。ゴウさんが気遣いをしてくれることは非常にありがたいと思いますし、本当に頼りになる存在」と主将に感謝していた。