楽天 今野龍太、日當直喜ら6選手に戦力外通告 酒居知史と林優樹には育成選手契約を打診 ナイター後の22時過ぎに発表
楽天は28日、今野龍太投手、日當直喜投手ら計6選手に戦力外通告を行った。
酒居知史投手、林優樹投手には育成選手契約を打診する。
また、いずれも育成選手の松田啄磨投手、前田銀治外野手にも来季の育成選手契約を結ばないことを通知した。
今野は楽天、ヤクルト、25年から再び楽天で通算224試合の登板。ヤクルト時代の21年に64試合、楽天に復帰した25年は42試合に登板した。今季は1軍での登板がなかった。
日當は東海大菅生から23年度ドラフト3位で楽天入りした。190センチの長身右腕で、150キロ超の速球を武器に昨季はプロ初勝利。今季は5試合に登板し、防御率3・00だった。8月に未成年とみられる相手に借り入れを申し入れていたやり取りがSNS上で問題となり、謝罪する騒動もあった。
この日、1軍はナイターで西武と試合して快勝。試合後の22時過ぎに戦力外通告が発表となった。
