森保ジャパン、ベネズエラ戦直後に選手の離脱を発表 佐藤龍之介がクラブ事情、安藤智哉が怪我で離脱
JFAが公式発表
森保一監督率いるサッカー日本代表は9月28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦し、2-1で勝利した。
試合終了直後、日本サッカー協会(JFA)がDF安藤智哉とMF佐藤龍之介のチーム離脱を発表した。
怪我で離脱となった安藤は、今回の活動から別メニュー調整が続き、チーム練習に合流できず。森保監督もベネズエラ戦の前日会見で欠場を明言し、「3、4日できない状況であればどうするか今日明日で判断する」と話していた。
そして、佐藤はベネズエラ戦にシャドーとして先発出場。主に右サイドからゴールに向かう姿勢を見せていたが、クラブ事情での離脱が決定。森保監督は同じく別メニュー調整となっていたDF板倉滉も含め、「追加招集に関しても安藤、板倉の状況も含めて考えたい」と話しており、追加招集も視野に入れていた。(FOOTBALL ZONE編集部)

