岡田准一、舞台あいさつで13歳・八重葵美と“フュージョン” 撮影現場での流行「いろんな人とやろうと思って…」
【全身ショット】初々しい…!清楚なワンピースで登場した13歳・小八重葵美
同作は、戦後の日本を舞台に、戦争孤児となった少女・琴子ら子どもたちの視点から、戦争が終わった後も続く困難を描く。映画初主演の小八重が、家族を失い、性別を偽って孤児の仲間と生きる琴子、ダブル主演の二階堂ふみは軍国主義教育に加担した過去を抱えながら、生徒を見捨てた女性教師・曽根を演じる。そして、岡田は、闇市で暮らす孤児たちを父親のような愛情で受け入れる新興ヤクザの組長・菊沢徹役を務める。
また撮影中の岡田との思い出について小八重は「全部すごい楽しかったんですけど、休憩の時に岡田さんが『ドラゴンボール』のフュージョンしてくれて楽しかったです」と話した。岡田は「急にですよ!急に、(現場では)徹ちゃんって呼ばれてるんですけど、『徹ちゃん、フュージョンしよう』って言われて」と回想。小八重だけでなく、他のキャストとも一緒に“フュージョン”したと話した。
フュージョンはテレビアニメ『ドラゴンボール』に登場する技。2人の人物が融合するために踊り、最後にお互いの人差し指を合わせるというもの。
出演していた子どもたちの中で“フュージョン”が流行っていたそう。小八重はそんな子どもたちから教わり「やってみたら楽しかったから、いろんな人とやろうと思って。坂東(龍汰)さんともやりました」と話した。
