女子400メートル障害予選 力走する青木穂花

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 「アジア大会・陸上」(28日、パロマ瑞穂スタジアム)

 女子400メートル障害決勝が行われ、日本選手権女王の青木穂花(25)=ゼンリン=は56秒24で6位だった。

 大外レーンから好スタートを切り、果敢に攻めのレースを展開。メダル争いは遠かったが、雨に濡れたトラックを力強く駆け抜けた。

 母の早穂子さんは94年広島大会の同種目代表。32年の時を経て同じ自国開催の大舞台に立った。