青木穂花は6位 大外レーンから攻めのレース展開も 母は94年広島大会代表、32年の時を経て同じ舞台駆け抜ける
「アジア大会・陸上」(28日、パロマ瑞穂スタジアム)
女子400メートル障害決勝が行われ、日本選手権女王の青木穂花(25)=ゼンリン=は56秒24で6位だった。
大外レーンから好スタートを切り、果敢に攻めのレースを展開。メダル争いは遠かったが、雨に濡れたトラックを力強く駆け抜けた。
母の早穂子さんは94年広島大会の同種目代表。32年の時を経て同じ自国開催の大舞台に立った。
