【卓球】張本美和&早田ひなペアは銀メダル 強敵中国ペアにストレート負け 第1Gはまさかの「0-11」と勢いに乗れず<アジア競技大会>
◇アジア競技大会・卓球(9月20日~28日、スカイホール豊田)
卓球の女子ダブルスは28日に決勝が行われ、「みわひな」こと張本美和選手と早田ひな選手ペアが、蒯曼選手と王曼昱選手の中国ペアに0-4(0-11、11-13、4-11、9-11)で敗れて、準優勝で大会を終えました。
この日は準決勝で杜凱琹選手&吳詠琳選手の香港ペアに勝利。4試合連続で1ゲームも落とさず、ストレート勝利で勝ち上がってきました。
第1ゲームは強敵の中国ペアの前にまさかの無得点。0-11で今大会初めてゲームを落とします。第2ゲームは徐々に日本ペアもリズムをつかみ一時はゲームポイントを握りましたが、接戦の末に落としました。迎えた第3ゲームも序盤から8連続失点と流れをつかめず、第4ゲームは接戦となりますが、ストレート負けを喫しました。
この種目、日本勢60年ぶりの金メダルは届きませんでしたが、堂々の銀メダル。一方、中国勢は2014年仁川大会の朱雨玲選手と陳夢選手ペア以来の女子ダブルス優勝です。