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 ◇愛知・名古屋アジア大会第10日 卓球(2026年9月28日 スカイホール豊田)

 女子ダブルス決勝で世界ランキング1位の張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組が同2位の王曼イク、クアイ・マン組(中国)と対戦する。

 同種目の日本勢では1974年大会の枝野とみえ、大関行江組以来、52年ぶりとなる決勝進出を果たした“みわひな”。1966年大会の山中教子、深津尚子以来、60年ぶりとなる金メダルを目指す。

 入場時には、思わぬ?ハプニングが発生した。張本美と早田が会場に姿を見せ、先に名前を呼ばれた張本美は、お辞儀をしてコートへ。だが、早田の名前も呼ばれてから2人そろってコートに行く手順だったのか、先に歩き出した張本美を見て早田が大笑い。途中で気づいた張本美と2人で笑い合った。