帝京長岡 77-87 福岡大附大濠

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全国の強豪が頂点を目指し戦う『U18日清食品トップリーグ』が新潟で開催され、帝京長岡がインターハイ王者に挑みました。

大勢の観客で埋まる新潟市の東総合スポーツセンター。『帝京長岡』が挑むのは、2025年の王者にして夏のインターハイを制した『福岡大附大濠』です。

第1Qの帝京長岡。先手を許すもエース藤田が相手ディフェンスを交わし、レイアップシュート!集まった応援団を沸かせます。第4Q、点差は11点。劣勢の場面でもエース藤田がスリーポイントで魅せます。藤田はこの試合17得点の活躍。さらに、留学生のマリックが連続ポイントを決めるなど、最後まで食らいつきますが逆転とはいかず。

地元・新潟でインターハイ王者を打ち破ることはできませんでした。

■帝京長岡 藤田珀選手(3年)
「粘って最後は自分たちがリードする展開にしたいと思う。フィジカルの部分で今日は差を感じたので、これからの練習で磨いていきたい。」