永野芽郁(C)日刊ゲンダイ

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 女優の永野芽郁が9月24日にインスタグラムのストーリーズで公開した2枚の写真が話題を集めている。

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 1枚目は朝焼けがまぶしい地平線を撮影した風景写真。「27」との数字が書き込まれているが、9月24日は永野の27歳の誕生日だ。2枚目は本人がオーストラリアの世界遺産「ウルル」とおぼしき岩塊を背にほほ笑む写真。

 自らの誕生日を記念した写真がニュースになるや、ネット上には祝福の声が上がったが、併せて、《一言でもメディアなどにおいて、説明をすれば済む話なのに》といった冷ややかな反応も。週刊誌芸能記者は、こう語る。

「もはや周知の事実ですが、昨年4月に『週刊文春』に不倫疑惑を報じられたことについて“良し”としない視聴者からの苦言です。本人は発覚当時、オールナイトニッポンの放送で『誤解を招くような軽率な行動をしたこと、心から反省しています』と語ったものの、《初動が悪かったのでイメージが良くないですね》といった、説明になっていないとの不満はそれ以降、一部で煮えたぎったままです」

 この芸能記者はさらに「2枚目の写真が自撮りではない点も不興を買っている」とも。永野をめぐっては今年4月に長年公私を共にしているとされる元マネジャー男性と博多旅行に向かう姿が「女性セブン」によって報じられているところからして、写真の「撮り手」が誰なのかを疑う声が上がっているというわけだ。何やら火に油を注いでいる感は否めないが、「本人からは余裕が感じられる」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。

「永野さんをめぐっては、『僕の狂ったフェミ彼女』が年内にNetflixでの公開が控えているほか、8月にはDMM TVで『ヒマチの嬢王』の制作が決定し、本人が主演はもちろんプロデューサーまで務めるという意気軒高ぶりです。地上波テレビの新作ドラマではないとはいえ、仕事は途絶えていない以上、旅行写真は余裕の表れではないでしょうか」

 海外旅行から帰ってきたら、いよいよ本気を出すか。

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 とはいえ、やはり、「地上波が遠い」というのは痛いだろう。関連記事【もっと読む】永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も…では、本人の“失地回復”に向けての取り組みぶりについて伝えている。