左からヤクルトの松川玲央選手、小宮悠瞳投手

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プロ野球・ヤクルトは25日、ルーキーの2選手がトミー・ジョン手術を受けたことを発表しました。

1人目は大卒ルーキー内野手・松川玲央選手。走攻守全てに優れた選手であり、25年ドラフト2位で城西大からの入団となりました。しかしなかなか公式戦デビューに至れず、ファームの出場は7月31日から8月頭までの3試合のみ。9月4日に群馬県内の病院にて、右肘の内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことが発表されました。

2人目は高卒ルーキー左腕・小宮悠瞳投手。25年ドラフトの育成1位で、川崎総合科学高から入団となりました。今季はファームの4試合にリリーフ登板し、防御率2.45をマーク。9月25日に神奈川県内の病院にて、左肘の内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたとされました。

なお、両選手とも手術は無事終了。今後は医師およびチームスタッフの指導のもと、リハビリを行うとのことです。