後半ATに追いつかれてオランダと1-1ドロー。ドイツ代表のクロップ新監督は初陣をどう振り返る?「もっと良いサッカーができるのは間違いない」
今夏に新指揮官に就任したユルゲン・クロップ監督の初陣となったドイツは、32分に先制。フィリップ・トロイの右からの折り返しに反応したカリム・アデイェミがゴール前で潰れ、こぼれ球をフェリックス・ヌメチャが押し込んだ。
しかし、90+2分にカウンターを受けると、ルベン・ファン・ボンメルのクロスからコディ・ガクポにボレーシュートを叩き込まれて失点。1-1で引き分けた。
土壇場で同点弾を許して勝利を逃したドイツ。独メディア『Sky Sport』によれば、クロップ監督は、次のようにゲームを振り返った。
また、この試合前にはジャマル・ムシアラが負傷して欠場。先発出場したカイ・ハバーツも30分に負傷交代を余儀なくされた。指揮官はこの2選手について次のように明かしている。
「残念ながら、2人とも太ももの肉離れを起こしている。現在、ともにMRI検査を受けている。残りの試合は欠場する可能性が高い。早い回復を願っている」
ドイツは次戦、27日にギリシャと激突。クロップ体制初勝利を挙げられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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