成宮寛貴、復帰後初映画の舞台あいさつで笑顔 壮絶なアクションシーン挑戦も明かす
【写真】かわいい!笑顔で語り合う鈴鹿央士&森七菜
本作は、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介氏の同名小説を映画化したループ型ノンストップ・サスペンス。たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描く。
青木マッチョと豪快なアクションシーンにも挑戦したという成宮。「手加減してくれているんですけど、全然吹っ飛びました」と苦笑い。「もちろんね、安全にやってくださっているんですが、アクションが終わった後、家に帰ったらあちこちが痛くて、あざだらけで傷だらけでした」と青木との壮絶なシーンを振り返った。
青木は「力の制御が難しくて…本当にすみませんでした」と平謝り。成宮は「いやいやお仕事ですからね(笑)」と優しく応えていた。
物語は、バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にし、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿)の日常は突如一変。“不良警官”江波戸良介(成宮)や、“夜職悪女”し~な(森)、“怪力ヤクザ”エリンギ(青木)らも現れ、想像を絶する“1億円争奪戦”に巻き込まれていく。
イベントには鈴鹿央士、森七菜、MEGUMI、小手伸也、城定秀夫監督も参加した。
