村上宗隆、「アイアムジャパニーズ」と叫んだ理由明かす 「毎日のようにみんなが…」SNSで説明
ホワイトソックスがポストシーズン進出
米大リーグのホワイトソックスは24日(日本時間25日)、カンザスシティで行われたロイヤルズ戦に9-1で快勝し、5年ぶりのポストシーズン進出を決めた。村上宗隆内野手はシャンパンファイト中のインタビューで「アイアム、ジャパニーーーーーーーズ」と絶叫。自身のSNSでその背景を明かした。
歓喜のシャンパンファイト中、現地レポーターにマイクを向けられた村上の口から飛び出したのは、先輩大リーガーが残した“名言”だった。「アイアム、ジャパニーーーーーーーズ」のフレーズは、川崎宗則がブルージェイズでプレーした当時、インタビューで残しファンから喝さいを浴びた決め台詞だ。
地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」や球団の公式Xが動画で伝えると、米国のファンから「史上最高のインタビューだ」といった絶賛の声が殺到。村上は自身のXで「アイアムジャパニーズはホワイトソックス内外(他のチーム知らないけど多分)どの球団でも有名です!!!!!」とつづった。
さらに「毎日のようにみんなが笑って使ってます 今回インタビューで咄嗟に出てしまい使わせてもらいました @川崎宗則 MUNENORI KAWASAKI」と川崎のメンションもつけながら、このフレーズを使用した理由を説明した。
(THE ANSWER編集部)

