「反スポーツ的行為だ」オランダ猛抗議!ドイツのクロップ体制初ゴールを巡り、SNS上でも議論「別に悪くない」「ルールを決めるべき」
先手を取ったのはドイツだった。32分にフェリックス・ヌメチャがゴール前の混戦から押し込み、均衡を破った。しかし、オランダはホームサポーターの前で粘り強く反撃を続け、土壇場の90+2分にコディ・ガクポが同点弾を奪った。
オランダメディア『AD』によれば、ガクポは試合後のインタビューで「あれはスポーツマンシップに反する行為だと思う」と主張。不満を露わにした。
「明確なルールはないが、誰かがピッチに倒れている時はボールを出して、プレーを切るのが普通だと思う。彼らはそうしなかった。それはスポーツマンシップに反しており、試合を少し熱くしてしまった」
一方で、SNSには「別に悪くないだろ」「主審が止めてないのに文句を言うオランダがおかしい」「ボールを出す出さないのルールはFIFAが決めるべき」といった声が上がっている。
クロップ体制初ゴールは、色々な意味で記憶に残るものとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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