ミランがラビオと2030年まで延長へ 32歳フランス代表MFと長期契約の可能性
ミランがフランス代表MFアドリアン・ラビオとの契約延長に動いている。現在の契約をさらに延長し、少なくとも2030年までクラブにとどめるプランを進めているようだ。
ラビオは2025年夏にマルセイユからミランへ加入。2年契約に加えて1年間の延長オプションが付帯しているとされ、現行契約では2028年夏がひとつの区切りとなっている。
しかし、今季のラビオは中盤の守備的な役割だけでなく、ゲームメイクや前線とのリンク役まで幅広く担当。ミランにとって欠かせない存在となっており、クラブはその貢献を長期的な契約という形で評価する構えだ。
4月に32歳となるラビオにとって、2030年までの契約となれば、ミランでトップレベルのキャリアを終える可能性も出てくる。
マルセイユから加入したフランス代表MFは、ミランで長期的なキャリアを築くことになるのだろうか。
