ミランでプレイしているラビオ photo/Getty Images

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ミランがフランス代表MFアドリアン・ラビオとの契約延長に動いている。現在の契約をさらに延長し、少なくとも2030年までクラブにとどめるプランを進めているようだ。

ラビオは2025年夏にマルセイユからミランへ加入。2年契約に加えて1年間の延長オプションが付帯しているとされ、現行契約では2028年夏がひとつの区切りとなっている。

しかし、今季のラビオは中盤の守備的な役割だけでなく、ゲームメイクや前線とのリンク役まで幅広く担当。ミランにとって欠かせない存在となっており、クラブはその貢献を長期的な契約という形で評価する構えだ。

伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、契約満了時期を2028年から少なくとも2030年まで延ばす案が浮上。クラブオーナーのジェリー・カルディナーレ氏自身が交渉を担当する可能性もあるという。

4月に32歳となるラビオにとって、2030年までの契約となれば、ミランでトップレベルのキャリアを終える可能性も出てくる。

マルセイユから加入したフランス代表MFは、ミランで長期的なキャリアを築くことになるのだろうか。