右のシャドーでプレーした堂安。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本代表は9月24日、キューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ代表と対戦。ワールドカップで二度の優勝を誇る南米の強豪を3-1で撃破した。

 代表デビュー戦となった松木玖生のゴールで11分に先制した日本は、42分に追いつかれたものの、後半に途中出場組が躍動。アディショナルタイム1分に塩貝健人が勝ち越し点を挙げると、その5分後にも上田綺世がネットを揺らし、勝負を決めた。

 ゲームキャプテンを務めた10番の堂安律は、「間違いなく簡単なゲームではなかった」と話しつつ、周囲の反応の変化について指摘した。
 
「僕が初ゴールを上げたとき(2018年10月16日)の、ウルグアイに勝って、『日本代表はスゲェ』みたいな騒ぎが今はないというのは、むしろ日本代表の今の強さというか、日本代表がさらに強くなったひとつのレベルを表しているのかなと思います」

 ウルグアイに対しても勝って当たり前となっているような雰囲気こそが、日本代表がレベルアップした証左だということだろう。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
 
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