W杯明け初戦で約半年ぶりの代表戦先発…鈴木唯人「徐々にいい感覚をつかめてきている」
[9.24 キリンチャレンジ杯 日本 3-1 ウルグアイ Qスタ]
約半年ぶりにA代表で先発のピッチに立った。日本代表MF鈴木唯人(フライブルク)は左シャドーで後半32分までプレー。時には下がりながらビルドアップにも参加し、流動的に動いてコンビネーションで打開を狙った。前半18分のミドルシュートは枠を捉え切れなかったが、球際で強さを見せるなど攻守に奮闘した。
「準備期間が短い中で勝てたことは良かったと思うし、自分のプレーもボチボチかなと思う」。A代表でのスタメンは3月28日のスコットランド戦以来。国際Aマッチ8試合目の出場で、先発は4試合目だった。
「回数を重ねていけば間違いなく良くなるし、僕自身もチームとは違った形のポジションだけど、徐々にいい感覚はつかめてきている」。限られた時間でチームへの適応とチームメイトとの連携を深め、「一緒にプレーする時間が増えれば面白くなると思う」という実感もある。
鎖骨骨折のアクシデントを乗り越えてメンバー入りを果たした北中米W杯は、グループリーグ第2戦のチュニジア戦に途中出場したのみで終わったが、リスタートの一戦に先発し、4年後への一歩を踏み出した。
強化試合4連戦となる今シリーズ。「勝ち切れたことはチームにとってポジティブ。難しい時間もあったし、いろんな課題が見えたと思うので、残りの3試合でチャレンジできれば」と誓った。
(取材・文 西山紘平)
約半年ぶりにA代表で先発のピッチに立った。日本代表MF鈴木唯人(フライブルク)は左シャドーで後半32分までプレー。時には下がりながらビルドアップにも参加し、流動的に動いてコンビネーションで打開を狙った。前半18分のミドルシュートは枠を捉え切れなかったが、球際で強さを見せるなど攻守に奮闘した。
「準備期間が短い中で勝てたことは良かったと思うし、自分のプレーもボチボチかなと思う」。A代表でのスタメンは3月28日のスコットランド戦以来。国際Aマッチ8試合目の出場で、先発は4試合目だった。
鎖骨骨折のアクシデントを乗り越えてメンバー入りを果たした北中米W杯は、グループリーグ第2戦のチュニジア戦に途中出場したのみで終わったが、リスタートの一戦に先発し、4年後への一歩を踏み出した。
強化試合4連戦となる今シリーズ。「勝ち切れたことはチームにとってポジティブ。難しい時間もあったし、いろんな課題が見えたと思うので、残りの3試合でチャレンジできれば」と誓った。
(取材・文 西山紘平)

