ポルトガル代表のC・ロナウド photo/Getty Images

写真拡大

クリスティアーノ・ロナウドが、ポルトガル代表のトレーニング中にチームメイトの年齢を知り、驚きを見せた場面が話題となっている。

注目を集めたのは、2003年生まれのレナト・ヴェイガとのやり取りだ。ポルトガル代表の練習中、ロナウドがヴェイガの生まれ年を確認すると、「2003年???」と驚いた様子を見せたという。

ヴェイガは2003年7月29日生まれ。ロナウドは1985年生まれで、両者には18歳ほどの年齢差がある。ロナウドがポルトガル代表でデビューしたのは2003年8月で、ヴェイガが生まれた直後の時期にあたる。

そのため、2000年代生まれの選手と代表で肩を並べるロナウドにとって、ヴェイガの年齢は改めて世代の移り変わりを感じさせるものだったようだ。

この場面を紹介したSNSには、「ロナウドにとって2003年生まれはまだ赤ちゃんみたいなもの」「2003年生まれが代表のチームメイトなのがすごい」「ロナウドが代表デビューした年にヴェイガが生まれたのか」「時間が経つのが早すぎる」といった反応が寄せられている。

長年にわたってポルトガル代表を支えてきたロナウド。そのキャリアの長さを感じさせる、微笑ましい一幕となった。