KKT緒方太郎キャスター、今回は益城町へ!

写真拡大 (全17枚)

3カ月ぶりとなる「太郎さんぽ」をお送りします。今回伺ったのは益城町です。取材したのは7月27日。

暑さが厳しさを増す時期でしたので、涼を求めておさんぽしたのですが、残暑厳しいいま、まだまだ楽しめるスポットがたくさんありました。

熊本の空の玄関口・益城町にやってきました。

第二空港線沿いで見つけた「ブドウ狩り」の看板を頼りに小道を進むと、見つけたのは「グレープガーデン益城」です。

益城町で45年以上果物を作り続けるグレープガーデン益城では、毎年人気のブドウ狩りとブドウの食べ放題を行っています。

園内に入ってみると、畑がどこまでも続いています。

(緒方太郎キャスター)
「うわー、見事!こんなにしっかり色づくんすね。おー!ずっしり!」
一口かじると、みずみずしい甘さが口の中ではじけます。

(グレープガーデン益城 長尾豊さん)
「とれたてなので新鮮で一番おいしい瞬間を味わってもらえてうれしいです」

糖度が20度近くにまでなるという「巨峰」。今年もブドウ狩りと食べ放題は大好評で、シーズンもまもなく終わりを迎えるそうです。

直売所では巨峰のほか、今の時期はシャインマスカットも出ているということです。

ブドウでお腹が満たされたところで、続いて向かったのは天然の涼スポット「潮井自然公園」です。

益城町杉堂地区にある潮井自然公園の広い敷地内には、無料で水遊びが楽しめる親水エリアがあり、この日も多くの親子連れでにぎわっていました。

潮井水源の湧水を利用しているため、水温は年間を通して17℃~18℃。キンキンに冷えた水が気持ちよく、奥にある滝も迫力満点です。

この親水エリアは10年前の熊本地震で周辺に大きな被害がありましたが、再整備されて今年から本格開放されました。年中開放されており誰でも利用することができます。

残暑厳しい日中に涼しさを求めて行くのにうってつけのスポットです。

さて、この日は最高気温38.5度の猛暑日。

休憩を取りながら益城町の中心市街地で散歩を楽しんでいると、ソフトクリームの看板を発見しました。

かわいい看板が目印の「益城ソフト」は、地元で人気のソフトクリーム店で、今年7月に益城町の木山地区に移転オープンしました。

スタッフの鈴木さんのおすすめは、ソフトクリームの上に国産のハチミツがたっぷりかかった「はちみつソフト」!手焼きのコーンでいただきます。

(緒方太郎キャスター)
「口に入れた瞬間にミルクの濃厚さがどーんと広がるんですけど、そのあとにハチミツの爽やかさ、2段階の甘さがありますね。そして手作りのワッフルコーン、これザラメですよ。パリッパリッとしていてザラメの香ばしさもあって、これは手間がかかっていますね」

暑さの中で美味しく味わいました。