フリックはペドリを今季まだ1度もフル出場させていない 勝負のシーズン終盤へ徹底されている怪我予防
バルセロナの中盤では今季もMFペドリが特別な存在感を放っているが、特長的なのがプレイタイムだ。チームを指揮するハンジ・フリックは、今季まだ1度もペドリをフル出場させていない。
これはペドリを重要視していないというわけではなく、むしろ逆だ。ペドリは過去に筋肉系の怪我を繰り返したことがあり、昨季もハムストリングを痛めて離脱した期間があった。
筋肉系の怪我の不安は今も続いていて、スペイン『Mundo Deportivo』はフリックが一貫してペドリのプレイタイムを制限しようとしていると伝えている。それは重要なゲームで100%の力を発揮してもらうためだ。
同メディアはフリックがペドリを重要視している証拠と伝えていて、バルセロナがリーグとチャンピオンズリーグ制覇のダブルを狙うにはペドリの力が欠かせない。

