保護されたばかりの赤ちゃん猫→小さな口を開けて…『まさかの行動』が可愛すぎると107万再生「とんでもない破壊力w」「なでなでしたい」

Instagramアカウント「MugiとGoma」に投稿されたのは、保護されたばかりの子猫「むぎ」くんが飼い主さんに見せた可愛すぎる行動を収めたリール動画です。投稿は記事執筆時点で107万回再生され、「こんなんされたら可愛くて悶絶する」「これは勝てない。。。w」などの声が寄せられています。
【動画:保護されたばかりの赤ちゃん猫→小さな口を開けて…『まさかの行動』】
毛布に包まれた小さな保護子猫
登場するのは、保護子猫の「むぎ」くん。この日のむぎくんは、ふかふかの毛布に包まれて過ごしていたそうです。まだ体もとても小さく、あどけない顔をしていますが、どことなく周囲を警戒している様子だったのだとか。
保護されて間もない時期だったこともあり、慣れない環境に不安を感じていたのかもしれません。毛布に体を預けながらも、むぎくんは目の前の様子をじっと確認していたといいます。
歯がないお口で一生懸命「シャー!」
その後、むぎくんは小さな口を大きく開け、ほぼサイレントで「シャー!」と威嚇を始めたそう。むぎくんは懸命なのでしょうが、まだ生まれたばかりで歯も生えていないため、迫力よりも幼さが際立つ愛らしい光景を見ることができたといいます。
小さな前足を踏ん張りながら何度も威嚇する姿からは、幼いながらも自分の身を守ろうとする猫らしさが感じられたそう。あまりに小さな体とのギャップも相まって、多くの人が心をつかまれたのも納得です。
生後5日で保護、少しずつ成長するむぎくん
別の投稿では、むぎくんが保護されてから数日の様子も投稿されていました。生後わずか5日ほどで保護され、当時はまだ目も開いていなかったとのこと。その後、生後10日ほどになると徐々に目が開き、小さな体で周囲を見渡せるようになったのだそうです。
日が経つにつれて自分の足でよちよちと歩く姿も見られるようになり、保護されたばかりの頃と比べると、表情や動きにもしっかりとした変化が見て取れたといいます。わずかな期間でも子猫がぐんぐん成長していく様子には飼い主さんも驚かされたとか。
生後間もない時期を乗り越えながら、一歩ずつ成長しているむぎくん。小さなお口で披露した精いっぱいの威嚇も、成長の途中だからこそ残された貴重なひとコマといえそうです。
最初に紹介した投稿には、「ノックアウトされてしまった」「ちゃんとイカ耳ですねかわいい」「戦闘力ゼロ…可愛すぎます♡」といった声のほか、歯も生えていない小さなむぎくんが懸命に威嚇する姿を微笑ましく感じた人から、多くの反響が寄せられています。体は小さくても精いっぱい自分を守ろうとする姿が、見る人の心を和ませたようです。
Instagramアカウント「MugiとGoma」では、むぎくんの幼い頃の姿や少しずつ成長していく様子のほか、同居猫の「ごま」さんとの触れ合いを見ることができます。
写真・動画提供:Instagramアカウント「MugiとGoma」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポ編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
