マルティネス

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◆JERAセ・リーグ 巨人3ー2中日(20日・東京ドーム

 巨人のライデル・マルティネス投手(29)が3年連続3度目の40セーブ(S)に到達した。3-2と1点リードの9回に5番手で登板し、ヤクルト打線を3者凡退に抑えた。

 中日時代の24年から積み上げてきた40S。シーズン40S以上を3度以上は、5度の岩瀬仁紀(中日=05~09年)、3度のサファテ(ソフトバンク=15~17年)に続く史上3人目の記録となった。通算セーブは252となり、歴代3位の佐々木主浩(日米通算は381S)に並んだ。

 この日は本拠地・東京Dでセーブ成功。東京D通算53Sとし、同球場での通算セーブ数1位で並んでいたクルーン(横浜・巨)を超え、単独トップに立った。

 すでに今季の最多セーブのタイトルは確定している。

・通算セーブ数

1 岩瀬 仁紀 407

2 高津 臣吾 286

3 佐々木主浩 252

3 マルティネス252

5 平野 佳寿 250

5 益田 直也 250

7 山﨑 康晃 246

8 藤川 球児 243

9 松井 裕樹 236

10 サファテ 234