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北海道・名寄警察署は2026年9月19日、酒気帯び運転と速度超過の疑いで名寄市の自称国家公務員の男(54)を逮捕しました。

男は酒気を帯びた状態で、9月19日午前11時ごろ、名寄市緑丘付近の国道で、指定の最高速度を18キロメートル超える68キロメートルの速度で、乗用車を運転した疑いが持たれています。

警察によりますと、速度取り締まり中、制限速度を超えて走行している車を発見したため停止を求め、運転していた男から話を聞いたところ、酒の臭いがしたということです。

男は自衛官を名乗っていて、呼気を調べた結果、基準値を超えるアルコールが検出されました。

調べに対し、男は速度超過については容疑を認めている一方、酒気帯び運転については「アルコールは体から抜けていると思った」と容疑を否認しているということです。