マンCでは何かと注目を集めたバロテッリ photo/Getty Images

写真拡大

アストン・ヴィラやマンチェスター・シティ、リヴァプールなどで長く活躍したジェイムズ・ミルナーは、長いキャリアの中で様々な選手と戦ってきた。

その中でも最も破天荒だったチームメイトを挙げるなら、やはりマンC時代のマリオ・バロテッリとなるのだろう。実力の高い選手ではあったが、マンCではピッチ上からプライベートまで何かと物議を醸した選手だった。

ミルナーはポッドキャスト『The Good The Bad The Football』にて、バロテッリについて次のように語っている。

「彼とは仲良くやっていたよ。まるでチームに11歳、12歳の子供がいるようでね。彼は注目を集めるためならどんな馬鹿げたことでもやるんだよ。騒いだり、物を壊したり、とにかく自分の存在をアピールしようとする」

「ある日彼が迷彩柄のベントレーでトレーニングに来たことがあったけど、バックで私の車にぶつけてね。それを見ていたんだけど、彼は目の前で否認してきた。ただ、PKはキャリアで見てきた中でも1番だったね。トレーニングでも彼が外したのは見たことがない。GKの動きを観察して蹴る先駆者の1人だったと思う」