コーン弁

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中国のSNS・微博(ウェイボー)で、日本のコンビニ大手ローソンの新商品が大きな反響を呼んだ。

ローソンはこのほど、「一点突破すぎ!」弁当シリーズを発表。価格は300円前後で、白飯の上にソーセージやキーマカレーなど、1種類のおかずだけが乗った弁当がラインナップ。中にはトウモロコシだけが全面に散りばめられたコーンの弁当も含まれていた。

微博で540万のフォロワーを持つブロガーは「ローソンが(高級志向と節約志向という)消費の二極化に対応するため、コーン粒だけを詰めた300円の『超簡素弁当』を発売」とこれを紹介。微博では「日本のコーン弁当」「日本のローソンがコーン粒だけの弁当を発売」などが相次ぎホットワードになった。

中国のネットユーザーからは「誰が考えたの?」「鳥のエサみたい」「ニワトリだってもっと色々食べてる」「日本人って本当にまともなご飯食べないよね」「日本の庶民の生活は苦しすぎる」「こんな物しか食べる物がないのか。かわいそう」「そこら辺の雑草を食べてビタミンを補給しないとね」など、憐れむ声が相次いだ。

また、「こんなの、原価1元(約23円)もかからないだろ」「(日本の)スーパーには300円でもっとマシな弁当がたくさんある」「これでは消費者は徐々に離れていくだろう」との声や、「コーンにご飯って合うの?むしろコーンだけ食べた方がいい」「トウモロコシを芯がついたままゆでてかじった方がまだいい」「トウモロコシって主食でしょ。また主食に主食を合わせるのか(笑)」「日本はコメにギョーザを合わせるからな」といった声も寄せられた。

一方で、「悪くない。私は好き」「ソーセージのやつはうまそう」「私は以前からコーン缶を買ってきてバターで炒めて食べてる。本当においしい。甘めが好きな人は砂糖を少し入れてもいいよ」などとアドバイスするコメントも書き込まれた。(翻訳・編集/北田)