台風25号が週明け千葉県上陸か 連休中に関東で記録的大雨の可能性 土砂災害など厳重な警戒を

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大型の台風25号はシルバーウィークの関東に最接近する見通しで、8月の豪雨で被害を受けた千葉県に上陸する恐れがあります。

大型の台風25号は現在、小笠原諸島付近の海上にあり、雨や風が強まっています。

この後、暴風域を伴ったまま連休中の20日から21日にかけて関東や伊豆諸島に強い勢力で接近するとみられ、8月の豪雨で被害を受けた千葉県に上陸する恐れがあります。

21日に予想される最大瞬間風速は、関東甲信地方などで50メートルとなっています。

また、21日朝から24時間で関東地方などで300mm、東海地方で200mmの雨が降る見込みで、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

交通への影響です。
東名高速、中央道などの一部区間では、21日の朝から通行止めが始まる可能性があるということです。

NEXCO中日本は、同時に通行止めになる可能性があるため、不要不急の外出は控えるよう呼びかけています。