CLAMP

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2026年9月16日、「CLAMP展-SELECTION-」上海展の開催決定が明らかになり、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。

CLAMPは、大川七瀬氏、いがらし寒月氏、猫井椿氏、もこな氏の4人からなる女性漫画家集団。1989年新書館の「サウス」第3号で商業誌デビュー以降、「東京BABYLON」「X -エックス-」「魔法騎士レイアース」「カードキャプターさくら」「ANGELIC LAYER」「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」「xxxHOLiC」など、少女漫画誌から少年誌、青年誌まで幅広い媒体で作品を発表してきた。

CLAMPの画業35周年を記念して、2024年に国立新美術館で開催された「CLAMP展」は、72日間の会期中に約25万人を動員するなど大きな反響を呼び、その後、同展は「CLAMP展 -SELECTION-」として大阪、福岡、札幌、名古屋と国内各地を巡回。今年3月には同展の海外巡回も決定していた。

そしてこのほど、上海展の開催が決定した。全23作品の名作を取り上げ、それぞれに独立した展示エリアを設置する。東京で行われた「CLAMP展」を同規模で再現する予定である。上海展は26年12月の開催を予定しており、中国限定のオリジナルグッズも数百点販売される見込みだという。

これが中国のSNS・小紅書(RED)でも紹介されると、中国のネットユーザーからは「絶対に見たい!」「めちゃくちゃ楽しみ!」「CLAMP作品が大好き!早く来て!絶対に行く!」といった期待を寄せる声や「ものすごく、ものすごく、ものすごく人が集まりそう」「『カードキャプターさくら』が好きな女の子は、今でもかなり多いよ」などと、中国での人気がうかがえるコメントも届いた。(翻訳・編集/岩田)