東野圭吾さん 『白鳥とコウモリ』(上)幻冬舎文庫

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SixTONES・松村北斗さんと、今田美桜さんがW主演を務めた映画『白鳥とコウモリ』(公開中)の原作が、17日発表の最新「オリコン週間文庫ランキング」で上巻が1位、下巻が2位にランクインしました。

2024年4月に発売された文庫の上巻は、2024/4/15付から5/27付まで7週連続1位を獲得。同年6/10付で1位に返り咲きました。映画公開後となる今週は前週2位からさらに順位を上げ、2024/6/10付以来2年3か月ぶり、通算9週目の1位に返り咲きました。週間売り上げは2.4万部で、累積売り上げは73.3万部となりました。

また下巻は、2024/4/15付で3位にランクインしてから5/27付まで7週連続TOP3入り。同じく上巻とともに再び順位を上げ、2026/8/10付からTOP10入りをキープ。前週4位を経て今週は2位にランクインしました。週間売り上げは2.1万部で、累積売り上げは66.8万部となりました。

本作は、2021年に単行本、2024年に文庫本が刊行された、東野さんの作家生活35周年記念作品です。

オリコン調べ(2026/9/21付)