KRY山口放送

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山口県美祢市の小学生が栽培から収穫まで携わった地元特産の秋芳梨を地域の人に販売しました。

美祢市の秋芳梨選果場で17日、秋芳梨を販売したのは秋芳桂花小学校の5、6年生17人です。児童は毎年、地元の農家に手ほどきを受けながら1年を通してナシの栽培を学んでいます。
今年は5月の摘果作業に始まり、小袋かけや大袋かけ、ワラを敷く作業に取り組み、今月15日に750個の秋芳梨を収穫しました。

販売会では秋芳梨を1個200円で300個を用意し10分あまりで完売しました。

(児童は)
「自分たちで育てた梨をみなさんが買ってくれたからとてもうれしかった」
「わたしたちのこの美祢市でとれた梨をみんなが美味しいと言って食べてくれるのがとてもうれしい」

(秋芳梨を購入した人は)
「毎年食べてます、おいしいですよ」
「故郷の味をしっかり味わえるなと思って子どもたちと楽しみにしていました」
「(今年は)ありました 今日はツイてましたよ。帰って楽しみです」

この日、販売しなかった450個の秋芳梨は登下校の見守りなどで日頃からお世話になっている地域の人たちに配るということです。