ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』最終話にゲスト出演する片岡愛之助

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 GACKT主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終話(9月28日放送)に、歌舞伎俳優の片岡愛之助がゲスト出演。GACKTとは映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』(2023年)以来の共演となる愛之助は、敏腕弁護士役で登場する。

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 本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため、“うそ”を武器に手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルエンターテインメント。

 愛之助が演じるのは、大阪で活躍する敏腕弁護士の藤原龍之介。浦真鷲が一級建築士として所属するはかり建築設計事務所で以前にマイホームを建てた依頼主で、そのときのお礼がしたいと事務所へやってきて-。

 愛之助はフジテレビドラマには『レンアイ漫画家』(2021年4月期)以来、約5年ぶりの登場。そして、本作で初の月9ドラマ出演を果たす。GACKTとは『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』で、GACKT演じる麻実麗の宿敵役を演じており、この共演以来親交を深め、プライベートでも友人同士として交流がある。

 出演にあたり愛之助は「プロデューサーの古郡さんからお話をいただいた際には、また『翔んで埼玉』の制作チームの皆さんとご一緒できることが大変うれしく、別作品でGACKTさんと共演できることもとても楽しみにしておりました。あっという間の撮影でしたが、現場は和やかで楽しく、最終回という貴重な回に、月9『ブラックトリック』に参加することができ、大変光栄でした」とコメントした。

 ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。