金色に浮かび上がった名古屋城天守(17日、名古屋市で)=大金史典撮影

写真拡大

 アジア競技大会(読売新聞社協賛)が開幕する19日から、名古屋城(名古屋市)がライトアップされるのに先だち、点灯式が17日に行われた。

 シンボルの金のしゃちほこなどにちなんだ金色の光やレーザー、プロジェクションマッピングで彩られた石垣や天守が、夜空に浮かび上がった。

 ライトアップは、アジア大会期間の19日~10月4日と、アジアパラ大会期間の同月18~24日に行われる。名古屋城近くにある愛知県庁と名古屋市役所でも17日からライトアップが始まり、アジアパラ大会閉幕まで、名古屋を訪れた人たちの目を楽しませる。