ハットトリックを達成したハフィーニャ photo/Getty Images

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バルセロナが圧倒的な得点力を見せている。16日のラシン・サンタンデール戦では7-2の大勝を収め、今季の公式戦7試合で6勝目。ラ・リーガでは6試合で28得点を記録している。『MARCA』が報じた。

この試合ではFWハフィーニャがハットトリックを達成。今季のリーグ戦6試合で9ゴールまで伸ばし、ピチーチ争いでも単独トップに立った。今季は1試合を除くすべての試合でゴールを記録している。

また、FWラミン・ヤマル、FWガブリエウ・ジェズス、DFジョアン・カンセロも得点。さらにラシン・サンタンデールのFWアシエル・ビジャリブレのオウンゴールもあり、バルセロナは今季の公式戦7試合で33得点をマークした。

今季、4ゴール未満に終わったのはアスレティック戦の2-0勝利のみ。ラ・リーガではエルチェ、ラージョ・バジェカーノ、バレンシアを、チャンピオンズリーグではフェイエノールトを相手に大量得点を記録している。

ヤマルはこの試合でオフサイドによるゴール取り消し、PK失敗、ポスト直撃を経験しながら、終盤にゴールを記録。ハンジ・フリック率いるチームは公式戦7試合で33得点7失点とし、ラ・リーガでは2位レアル・マドリードに3ポイント差をつけて首位を走っている。

大量ゴールを記録し続けるバルセロナ。この勢いはどこまでつづくのだろうか。