KRY山口放送

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山口県立美術館で開催中の「金曜ロードショーとジブリ展」。17日、来場者が15万人を達成し記念セレモニーが行われました。

15万人目の来場者となったのは、周南市から母親と訪れた渡壁まどかさん。

山口県立美術館の道免憲司館長から図録や限定グッズなどの記念品が贈られました。

(渡壁 まどかさん)
「とっても嬉しいです!今回の作品すべていままで見てきて全部すきな作品なのでゆっくりひとつずつ楽しみたい」

金曜ロードショーとジブリ展はスタジオジブリと金曜ロードショーが40年以上にわたってともに歩んできた歴史をたどりながら作品の魅力を紹介します。

こちらはジブリ作品の公開年や金曜ロードショーでの初放送の年がどんな時代だったかを振り返るコーナー。

1989年は「魔女の宅急便」が公開されました。

そしてその年の山口県では…

宇部市・ときわ公園のモモイロペリカン=カッタくんが全国ニュースとなり、人気を集めました。

ジブリ作品と一緒に県内での出来事も振り返ることができます。

こちらは15万人目の来場者となった渡壁さんが特に楽しみにしていたという風の谷のナウシカの「腐海の世界」を再現したコーナー。王蟲の巨大オブジェと一緒に写真を撮ってナウシカの世界に入り込んでいました。

「金曜ロードショーとジブリ展」今月20日から22日の間はシルバーウイーク特別営業で1時間延長し、午後6時まで開館しています。