日本代表は9月、10月に国際Aマッチ4試合を戦う。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 9月17日、日本サッカー協会は9月・10月シリーズに臨む日本代表メンバー発表した。

 森保一監督が指揮を執る日本は、9月24日にウルグアイ代表(宮城)、28日にベネズエラ代表(広島)、10月1日にエクアドル代表(神奈川)、5日にパナマ代表またはニュージーランド代表(東京)と対戦する。

 選ばれた31名には、北中米W杯を戦った堂安律や佐野海舟、上田綺世ら常連組が顔を揃えたほか、谷村海那、中野就斗、松木玖生、齋藤俊輔の4名が初のA代表入りを果たした。

 森保ジャパンの最新陣容に早くも反応したのが、韓国メディアだ。『スポーツ朝鮮』が「『アジア最強』日本はクレイジーだ! 歴代屈指の欧州組が事実上総出動、プレミアリーガーは5人! A代表メンバーを公開」との見出しで記事を掲載した。

 同メディアは、「アジアの強豪である日本が型破りなスカッドを披露した」と報道。「中盤と攻撃陣はワールドカップの時と大きな違いはない」と指摘した一方、「全体的にイングランドのプレミアリーグに所属する選手が著しく増えた。今夏、プレミアのクラブが日本人選手を相次いで獲得した結果だ」と論じている。

 長年、鎬を削ってきた宿敵からも称される充実の顔ぶれ。選出された31名は以下の通りだ。
 
GK
早川友基(鹿島アントラーズ)
小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン/ベルギー)
鈴木彩艶(アストン・ビラ/イングランド)

DF
板倉 滉(ボルシアMG/ドイツ)
渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ)
冨安健洋(クリスタル・パレス/イングランド)
安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ)
伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)

MF/FW
伊東純也(ゲンク/ベルギー)
鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
前田大然(イプスウィッチ/イングランド)
谷村海那(横浜F・マリノス)※
堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
上田綺世(リール/フランス)
田中 碧(リーズ/イングランド)
中野就斗(サンフレッチェ広島)※
中村敬斗(リヨン/フランス)
佐野海舟(マインツ/ドイツ)
熊坂光希(柏レイソル)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
田中 聡(シャルケ/ドイツ)
松木玖生(サウサンプトン/イングランド)※
佐野航大(PSV/オランダ)
塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
齋藤俊輔(ウェステルロー/ベルギー)※
後藤啓介(フライブルク/ドイツ)
佐藤龍之介(バレンシア/スペイン)
※=初招集

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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