広島県内のインルエンザ患者が増加傾向 感染対策の徹底を
広島県内のインフルエンザ患者数は増加傾向で、県が感染対策を呼びかけています。
広島県が17日、発表した13日までの1週間のインフルエンザ患者数は148人でした。定点医療機関あたりの報告数は「1.59人」で、前の週より0.26人増えました。
エリア別では広島市のほか、県北部の保健所管内などで増加傾向となっています。
また、東広島市では8日に1校が、広島市では15日、2校が学級閉鎖となっています。
広島県は、手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。
【2026年9月17日 放送】
