堂本光一、稽古中に床に倒れ込む 『Endless SHOCK』ドキュメンタリー第1話&第2話あらすじ公開
【場面写真】堂本光一が稽古中に見ている景色
24年11月、日本の演劇史に足跡を残してきた『Endless SHOCK』が、長い歴史に幕を下ろした。『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』は、帝国劇場の休館に伴い、ファンに惜しまれながらも「堂本光一自身の手で終止符を打つ」ことを決断したラストイヤーに完全密着。
今回、第1話と第2話の場面写真が解禁された。第1話からは、稽古中に床に倒れ込む光一の姿や、命綱を使わずワイヤー1本で客席上を舞う、今作の代名詞的演出“フライング”の稽古カットが公開。暗転した客席に一条のスポットライトが差し込み、空中の光一だけを照らし出すワンシーンからは、本番前の緊張感と静けさが同居した空気がうかがえる。
さらに第2話からは、光一と対談をするトラヴィス・ペイン氏&ステイシー・ウォーカー氏の姿を収めたカット。マイケル・ジャクソンの振付師として世界的に名を馳せる2人とともに作り上げる最終公演の舞台裏。稽古場に密着した怒とうの日々が、いよいよ幕を開ける。
■あらすじ
▼第1話
2024年で『SHOCK』の幕を閉じることを決断した光一。ライバル役の上田竜也、そして出演回数1000回を超えるふぉ~ゆ~らと共に11月の帝劇最終公演へ向けて稽古がスタートする。しかし公演の1ヶ月前、カンパニーの1人が体調不良で急きょ降板、新たに17歳の松浦銀志が選ばれた。わずか3週間でダンス、歌、殺陣、太鼓などを全て叩き込まなければいけないのだが…。さらに、本番直前の舞台稽古では、光一のフライングでトラブルが発生。公演初日に向けて、怒とうの日々が続く。
▼第2話
第一幕のクライマックスを飾る劇的で壮絶なシーンJapanesque。殺陣の稽古も終盤に入り、アクション・コーディネーターの諸鍛冶氏からリニューアルの提案が。さらにマイケル・ジャクソンの振付師として有名なトラヴィス氏&ステイシー氏が急きょ来日。2011年に出会って以来、光一と共にHigherを作り上げてきた2人が、最後の稽古に臨む。さらなる進化を求めるトラヴィスたちに、カンパニーが奮起する。
